インターネット世代はかわいそうだと思う。 ハンドルをいつでも自由に変えられるようになり、 気軽に書き込みをできるようになった反面 重要なことを教えられてこなかった。 私のやっていたパソコン通信時代には口すっぱく いわれたことがある。 それがこの三つである。 ①、人を批判するなら代替案を出せ。 ②、建設的な意見をだせ。建設的に意見しろ。   いくらお前が正しかろうと場を混乱させえたらダメ。   自分が正しいと思うあまり、他人への非難が主になると、   相手もムキになって非難しだして場が混乱してくる。   それではいけない。相手に対して配慮をしなさい。 ③、言いだしっぺの法則。   新しい案をだしたのならそれをお前が始めろ。 そりゃもうしつこくいわれた。 耳にたこができるくらいいわれた。 だからパソコン通信時代は、何か案を思いついても、 自らやらなくてはならずその意見を言えない。なんてことがあった。 何度かこのブログを始めた理由を ”他のサイトを批判した以上は自分でやらなくちゃいけないと思った。” といっていたと思う。 実はこれはパソコン通信時代に口すっぱく言われた この三つから来ていた。 (つづく)