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    僕に反論したい方はまずこの動画を全部見てきてください。
    http://nippondesu.doorblog.jp/archives/43903119.html

    カテゴリ: 兵法


    兵法三十六計

    成立時期は不明であるが、大体5世紀までの故事を17世紀明末清初の時代に纏められた物だと言われている。1941年、邠州(現・陝西省邠県)において再発見され、時流に乗って大量に出版された。様々な時代の故事・教訓がちりばめられ、中国では兵法書として世界的に有名な『孫子』よりも民間において流通し、日常生活でも幅広く流用されている。

    荒削りな部分が見られ、戦術とは呼べないようなものが含まれていることがある。また、権威付けのために『易経』からの引用を使って解説しているが、どれも名文とは言い難い。六計六組の配列も入れ替えたほうが良い部分があるとも指摘され、このようなことが三十六計が歴史の中に埋もれてしまった理由だと思われる。

    なお、魏晋南北朝時代の宋の将軍檀道済は、「三十六策、走るが是れ上計なり」(『南斉書』王敬則伝)という故事で知られるが、檀道済の三十六策の具体的な内容は不明であり、『兵法三十六計』と直接の関わりはない。

    wikipediaより

    ある方とお話しているときに教えてもらったもの。
    なんかスケ番デカでこの言葉が出たとか何とか。

    まずは武経七書の紹介を優先しようと思っていたのですが、
    こちらを先に紹介します。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E6%B3%95%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E8%A8%88

    heihou

















    俺、定期的に探してるんだけど、
    いい動画見つけたわ。

    っつか誰も見てねぇww 一人ww

    これはいいね。使わせてもらおう。

    ↓これ音量が大き目かも。注意して。



    wikipedia 『尉繚子』(うつりょうし)は、中国の戦国時代に尉繚によって書かれたとされる兵法書である。 武経七書のひとつ。 『尉繚子』には先行する兵法書である『孫子』・『呉子』の他に『孟子』・『韓非子』・『商君書』などの影響を受けた部分が含まれており、後世偽書説が言われた理由の一つにもなったのであるが、逆に『尉繚子』がこれら先人の学説を統合してより高度な軍事・政治理論を構築しようとしたのではないかとする積極的な評価もをする見方や尉繚の流れを汲んだ後人による加筆を想定する見方もある。 自国の利益を得るために行う軍事行動を厳しく非難する一方で、 大義名分がある戦いならば先制攻撃もやむを得ないと捉えている。 いんでぃの私設博物館 いんでぃ版「尉繚子」 国土は広い、開発・開拓も進んでる、そういう国は財政も富むし、人口も多くなる。 それで、法令や罰則が整って、よく 守られてりゃ、国は治まるもんだ。国力があって、 政治も安定してりゃ、無理に徴兵し、他国の領土に攻め入らねえで も、 他国は戦う前から土下座して従うだろうよ。 「戦はその国の政治で勝敗が決まる」ってのは、こういう事だ。 兵を戦わせずに敵を屈服させるのは、君主の戦略だ。軍団を戦わせて勝つってのは、将軍の戦術だ。 戦は、個人的な怒りをぶつけるためにやるもんじゃねえ。 「勝てる」と見て初めて兵を出すもんだ。勝てないと思っ たら、いさぎよく兵を退きな。 中国的こころ 尉繚子 戦いは、過ちのない国を攻めず、罪のない人を殺さないのが本来ある姿である。 普通であるなら、人の父兄を殺し、人の財産を奪い、人の子女を臣妾とするのは、 盗賊の類である。ゆえに戦争は暴乱を誅し、不義を禁止するものだ。 とりあえずサラッとでもいいので目を通しておいてください。

    『司馬法』(しばほう)は、中国の秦代に司馬穰苴によって書かれたとされる兵法書である。武経七書の一つ。 『司馬穰苴は、軍中にあって、常に兵士と行動し、食事も同じものを食べ、弱い者にも優しく接した。その結果、司馬穰苴は全軍に信頼され、病人までも出陣したいと願い出た。この一連のことを聞いた晋・燕の軍は撤退しはじめ、司馬穰苴はこれを追撃し、失地をすべて回復した。凱旋した司馬穰苴に対して景公は司馬穰苴を大司馬に任命した。』 孫子の兵法にもこれと似たような記述があったとおもうけど。 昔の偉い人は大変だね。 司馬法 http://www.h4.dion.ne.jp/~sstm/library/heihou/shibahou.html 特に興味深いのが6つの徳のうちのこの2つ >【礼】敗走する敵を百歩以上は追撃せず、撤退する敵も三舎までしか追わない >【義】大義だけを争い、利益は争わない 利益は争わないとか・・・。 そういうことをいってた時代があったんですねぇ。 今なんて戦争ってものは利益のためにやるものだ。ってみんな思ってますよね。 まぁ実際には大儀といいつつその裏に利益が絡んでいたとは思いますが。 とりあえず、さらっとでいいので見ておいてください。

    無謀な戦争をしてはならない
    戦争とは敵をだますことである
    戦う前に勝敗を知る
    戦争は莫大な浪費である
    兵站こそ生命線
    百戦百勝はベストではない(戦わずして勝つ)
    城攻めは愚の骨頂
    彼を知り己を知らば


    電網将校参謀本部様のホームページより。
    孫子の兵法 http://maneuver.s16.xrea.com/cn/sonshi.html



    さすが孫子だわ
    圧巻



    最低2回は読んできてください。
    そして一ヶ月後にまた読んでください。




    え、孫子なんで読むかって?

    民主主義なんだから一人一人読んでおかないと駄目だよ。
    もう江戸時代のように組織(ピラミッド)なんてないんだからね。
    組織があるなら上層部の人間が読んでおけばいいんだけどね。

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